目次―
ドクター中松の話題
(1) H29年4月18日 4月例会
心身知とく 「幸せと喜びの会」から 「なかよし会」(な:なっとく、か:かんどう、よ:よろこび、し:しあわせ、)に変わりました。
本会は会員の心と身体と知と徳を得て、会員が幸せになり、喜びを持てる会です。
お友達もお誘いして幸せと喜びの輪を拡げましょう
心の健康は身体の健康、身体の健康は血管の健康、血管の健康は感動、感動は「なかよし会」で
発明品これがスゴイぞ!OLEGOMAオレゴマΩ(オメガ)3・9の照会
確認機能はこちらをクリックしてください
(2) H29年1月21日
感動と幸せを生み出す「サー中松博士魂の会」第285号会報にて
今年はサー中松博士かぞえで90歳、ドクター中松創研60周年記念です。
日経ビジネス2017年紅白予想合戦でサー中松博士が「未来」を予想しました。
こちらをクリックしてください
(3) H28年12月28日発表
【新発明記者発表】最近の糸魚川の大規模火災、千葉の火災等火災が連続で発生している。火災は突然起こり、類焼もし、自分が用心していても防ぎようがない。そこで重要書類を持ち出せず、多くの人が苦しんでいる。これらの人を救う発明品、風呂敷+金庫=風呂敷金庫を発表
(4) H28年11月19日
ドクター・中松博士は、大学で教えたことがあるというトランプ次期大統領を祝う会を開催しました。実はアメリカ・ペンシルベニア大学ウォートン校で、当時在籍していたトランプ氏を教えたことがあると明かしました。
「(当時のトランプ氏は)昨今、言われている暴言を吐いたりはせず、真面目で規律正しく、非常に優秀な学生だった」
トランプ氏が暗殺されることを懸念し、トランプ氏の金髪を模したカツラに手裏剣などの武器を内蔵した護身用の発明品「守り髪」をトランプ氏に送るとしています。
(5) H28年10月21日
ドクター中松博士は東京都内で会見し、新発明の特許を取得した「めがね」を披露した。レンズ部分を光を通さない素材で覆い、中心部だけ水平方向のスリットを入れた。
これによって液晶画面から出る目に有害なブルーライトが目に入るのを減らした。
色が変わって見えることもなく「スマホやパソコンを使う人、テレビを見る人に必需品」と説明しました。メガネの写真はこちらをクリック
(6) H28年9月
サー中松博士魂(しこん)の会 第281号会報にて

1. 毎年恒例「屋形船」でサー中松博士の大復活祭をお祝いしました。
2. 超経験国際オピニオンリーダーとして
☆CCTV(中華人民共和国の国営テレビ局)がアメリカにネットしている人気番組
「Full Frame」にサー中松博士が出演した。
☆CNN(アメリカのニュース専門放送局)の番組「MAKE CREATE INNOVATE」にサー中松博士が出演した。
(7) H28年8月26日
感動と幸せを生み出す「サー中松博士魂(しこん)の会」が実施されました。
「バーチャル都知事」就任!! 1位サー中松博士437万票、2位小池百合子251万票
詳細はこちらをクリック
(8) H28年6月27日
「サー中松博士大復活誕生祭が開催されました。(こちらをクリックしてください
日本記者クラブセンターにて、ガンを攻撃し撲滅する「がんがんロボット」を発明、装置もお披露目して(装置はこちらをクリックしてください)、使用方法等、記者会見発表しました。
ご自身が使用して前立腺導管がんからの「復活」を宣言しました。
がんがんロボットの発表後は、大復活の次の目標を発表「世界最長寿命を目指す!」だとし、
新刊本『私は死んでる暇はない(漫画と文章)』(1800円)の発表もその場で発表。
「次の目標は112歳と179日まで生きること」と宣言しました。
(9) H28年5月23日
サー中松博士は日本外国特派員協会で記者会見を開き、新発明である アーク EARTHQUE(地震シェルター)の発表を行った。安全な住宅を保障する発明だ。三角形を基調としたデザインで、シンプルでありながら高度な耐久性を保障している。サー中松博士は「三角形は力学的、工学的に絶対安全な構造物」であると説明、「この地震シェルターに入れば絶対安全だ。これで苦しんでいる熊本の人たちをお救いしたい」と話した。
(10) H28年4月18日
東京都千代田区の外国特派員協会で記者会見に臨んだ中松氏。黒い眼鏡に「(米大統領候補の)トランプからもらった」という黒ネクタイを着けて会見場に登場しました。
H28年4月14日 都内のホテルでがん患者のための歩行補助具の実験をしていたところ、誤って転倒。コンクリートの床に顔を強く打ち付けました。翌日、病院でCT検査を受けたところ、頭蓋骨2ヵ所にひびが入っていたそうです。誇らしい気持ちもあるようです。
「実験中にけがをしたのです。名誉の勲章だと思っています」
「熊本の方々は本当に大変な地震に見舞われました。どうか頑張ってほしい。私も頭のひびを治して、何か「地震対策になる発明」を考えたい」と話していました
(11) H28年3月7日
東京都内で記者会見し民主、維新両党がインターネットなどで募っていた合流後の新党名のアイデアについて「新民主党」と提案したことを明らかにした。
 「『民主』の文字を残したい民主党の希望に配慮した上で、維新の『新』を頭に据えバランスを取った。この党名なら民主くんも失業せずに済むでしょう」と述べた。
(12) H28年2月27日
感動と幸せを生み出す
サードクター中松博士魂(しこん)の会 にてサー中松博士オークション 内容はこちらをクリック
(13) H28年1月30日
「サードクター中松博士魂(しこん)の会」
外国人特派員協会で記者会見 緊急発表!
サー中松博士10年余の努力遂に国を動かす!! 内容はこちらをクリック
(14) H27年11月30日
東京大学舞踏研究会会長サードクター中松博士が世界初!ドローン舞踏会を開催!
「ドローンと踊る、ドローンで踊りを撮る!」という全く新しいコンセプトに多くのマスコミが殺到、会場は大きく賑わいました。
なぜドローン舞踏会を思いついたのか、という記者の質問に対してサードクター中松博士は「東京大学舞踏研究会の会長であり、1940年にドローンを発明しドローン飛行協会会長を務め私にしか出来ない組み合わせだから」と笑顔でお答えしました。
また、「ドローンテープ(野外で破損したドローンの瞬時応急処置)」の発明発表も行いました。
(15) H27年12月13日
直参旗本の家系として先祖が幕府を代表して赤穂城に行き大石蔵之助と交渉をした縁で、第一回から連続して義士祭に主賓として出席
画像はこちらをクリック
(16) H27年9月17日
第25回Igノーベル賞受賞式典において歌手デビュー
自作の「EVEN CANCER FACE VERY BAD(ガンの顔つきが悪くても)」を披露し会場を沸かせた。
又、マサチューセッツ工科大学(MIT)に招かれ、発明学の講義を行った。

(17) H27年9月14日 緊急記者会見:
世界中が注目のドクター・中松発明「2020年東京オリンピック新国立競技場」
遂にベールを脱ぐ!「安くて早くて新しい競技場」を披露
テーブルのような形をした全天候型の外観で、建設費用は約800億円。「工期も短くて斬新。安くて早くて新しい競技場だ」と説明した。内部の詳細な設計図は新国立競技場の公募に正式参加した後に公表する予定で、「審査する人は公正に選んでいただきたい」と話した。

(18) ドクター中松(中松義郎博士)はH27年9月2日
2020年東京五輪の大会エンブレムが白紙撤回され、あらためて公募されることを踏まえて新しいエンブレムをH27年9月2日記者会見発表した。
「使用中止により、日本に対する世界の信用を失墜させたくない」と考案した理由を説明。急遽考案した、東京五輪エンブレムを披露した。
:「数字の10のイメージで、「10」は二進法で「2」の意味になる。赤い丸は日の丸を示し、○が2つ重なっていることで、五輪開催の「2020」を表現した。左側は上を示す矢印で、「TOKYO」の「T」を簡略化し、上昇志向の意味を重ね合わせた」と説明した。

(19) ドクター中松(中松義郎博士)はH27年6月26日、87歳の誕生日会を日本記者クラブホールで行いました。
中松博士は「ガン等病気撲滅の発明10種類(DNT1〜DNT10)」の内、DNT1〜DNT5まで発明した。
新商品を今日から発売します。残りのDNT6〜DNT10の研究を続けている。」と記者会見発表をした
DNT1「ドクター中松CD(がんの顔つき悪くても)」、DNT2「中松先生新刊本(打ち破る力)」、DNT4「飲み物(ガンガンドリンク)」、DNT5「食べ物(ガンガンおいしい)」、等4種類の発明新商品を並べて紹介した。(DNT3「飲み物 20TWEN TEA」は既に今年の1月新年会で発表済み)
「DNT」とは「ドクター中松治療法」T:therapy
(20) 2015年5月27日
話題沸騰の「ドローン」は「1940年東大学生時代に発明して東大航空研究会会長ドローン飛行協会会長理事だった」とドクター中松博士は記者会見発表しました。また「世界初のドローン練習場を発明した。誰でも利用できる。」と発表しました。
(21) 2015年4月18日
ガン撲滅ソング「ガンの顔つき悪くても」で歌手デビュー。
同時に英語バージョン「Even Cancer Very Bad」を配信先行で発売。
6月24日にCDデビューする。
昨年5月には全米がん撲滅協会会長となり、がん撲滅の発明をするとしていた中松氏は、「ガンの顔つき悪くても」とその英語バージョン「Even Cancer Very Bad」の歌詞を書き下ろし。「どんなにガンがあばれても こわくはないぞ 負けないぞ 発明するぞ治療法 世界の人を救うため」と発明家としての決意を歌に込めた。
(22) 2015年1月16日
1) ガンを撲滅する新発明「20 TwenTea」(詳細はこちらをクリック)の記者会見発表をした。
2) ドクター・中松世界組織発表:教育・発明・医療・政治の4つの分野で、それぞれのグループで世界的な組織を持っている、と発表した。
3) H27年度、海外での講義計画の記者会見発表をした。
3月より イギリスのロンドン帝国大学
デンマークのコペンハーゲン大学
チャイナ・台湾・アメリカの各大学で講義をする
(23) 2014年11月26日
東京都庁で記者会見し次期衆議院選挙に東京五区(目黒区、世田谷区南東部)から無所属で出馬すると表明した。
 「がん撲滅運動を進める必要性を感じ、立候補を決めた。がん撲滅運動をして患者を助けたい。選挙戦も激務だが、全国の患者に見てほしい。がん患者が治療を受けやすくする為の法整備を目指す」
がん撲滅食として発明した、お茶(トゥエンティ)を飲み、ふりかけ(がんがんおいしい)を食べている。また、「前立腺導管がん」のがんに直接照射する治療法を発明中。
(24) 2014年9月18日
Igノーベル賞受賞式で日本人としては初めて基調講演した。
講演で 「がん撲滅食・お茶(トゥエンティ)・ふりかけ(がんがんおいしい)を発明した」 と語ると、拍手を浴びた。
(25) 「ドクター中松 86歳誕生日
特別記者会見 6月26日(木)日本記者クラブホール
来年末までと「余命宣告」を受く

(26) 「ドクター中松記念日制定」ニュース
H26年5月7日に アメリカコロラド州 マニトゥスプリングス市、市議会で承認されました。

(27) H26年1月8日
ドクター・中松氏が立候補表明 東京都知事選
都庁で記者会見し、都知事選に無所属で立候補すると表明した。
2020年東京五輪に向けて「都知事には発想力と世界への発信力が必要」準備を進めるのにふさわしい人物を選ぶことと、首都直下型地震などの災害への対応が争点になる。五輪のメインスタジアムになる国立競技場の建て替え計画について「発明的構造で、地震に強く、建築費も削減できるスタジアムにする」
と述べ、都民税減税「消費増税で都民の暮らしは厳しくなる。行政の無駄を見直して都民税を減らし、都民を守りたい」や五輪担当の副知事設置を政策として掲げた。内容・画像はこちらへ
(28) H25年7月4日(木) 参議院選挙・東京選挙区、出馬表明
(29) H25年4月 国の定めた「発明の日」(4月18日)に「新発明発表」と記者会見
発明番号:3340番目
特許番号:第5164247号
発明の名前:ドクター・中松「ハイド・ビュー」
中からは外は見えるが、外から内部が見えないようにした発明 ローコスト軽量コンパクト、応用範囲が広い
(30) 2013年 6月26日 満85歳誕生日・発明活動80周年記念祝賀会大パーティー(ホテルオークラ)
1)新たに三つの受賞 2)新発明発表
(31) 2013年 6月14日
サー中松義郎博士 世界最古の王位アカデミー最高賞を受賞
(32) H24年11月19日
ドクター中松氏、中松義郎(本名)で東京都知事選無所属で出馬表明、東京都庁で記者会見した。
H24年11月29日
東京冬の陣、告示された。知事選スタート
中松義郎候補(ドクター中松)は午前10時半頃から渋谷ハチ公前広場での第一声を上げた。
「創造力と国際力を持つ私が都知事になれば、新しい産業を興し、雇用を生み、皆さんが幸せになる町を作れる」と訴えた。
自ら発明した、蓄光し周囲が暗くなると発光する「ソーラーポスター」を披露した。
(33) 平成24年 7月27日 学士会館にて発表「オスプレイ」はドクター中松博士が1953年に発明し、中松博士がローレンス・ベルという人に提案して、ボーイング社が造りました。
(34) 平成24年 6月26日 目黒雅叙園
サードクター中松博士 大誕生パーティー(Happy Birthday SIR Dr.NakaMats)
御年84歳の誕生日を記念して、新発明「スマ手」発表記者会見
SIR Dr.NakaMats World University News ・がんばれ日本本部(フォルツァジャパン)紙はこちら
「スマ手」販売中:特価 2,980円(税込)カタログはこちら
(35) サー中松義郎博士論文「日本は負けていない」優秀賞受賞祝賀会&覚年会(H23年12月)
(36) サー・ドクター中松王国紀元83年いよいよ開国(H23年11月開国パーティ)
「日本は負けていない」論文が優秀賞受賞、王国の説明、
新発明の発表(世界最小、最軽量名刺カード入れ「サードクター・中松 585
(37) 中松義郎博士83歳誕生祝賀会 (H23年6月27日 東京都目黒雅叙園)
ドクター中松ネクストジェネレーション「新エネルギー」発明発表


@ 「ドクター中松・SER」:完全に安全な原発(放射能が出ない、地震・津波に強い、ローコスト2円50銭/kw)
A 「ドクター中松・アンツ」:津波対策
B 「ドクター中松・ARU」:放射能から防御する
C 「ドクター中松・RRT」:畑・プール・田んぼ・等から放射能を除去する
D 「ドクター中松・EZSEED」:放射能のある、田んぼでもお米を作ることができる
作業者も放射能を浴びず安心
E 「ドクター中松・ノイズレス風力発電」:ノイズ(低周波)のない風力発電
ハウス内にも設置可能
F 「ドクター中松・スーパーソーラー」:北側の屋根でも設けられる、曇りでも発電する
G 「ドクター中松・スーパーLED」:普通のLEDよりさらに30%節電できる
定価20,000円(税別)で予約受け付け中
H 「ドクター中松・ECON」:約4wの超小型携帯用エアコン(携帯用冷暖房装置)
発明品初回セット本体定価通常3万円を特価、税込15,750円(送料・手数料別途)
付属品 ACチャージャー+バッテリーは税込5,250(送料・手数料別途)
販売中概要はこちらをクリック
(38) H23年5月NEWS 「がんばれ日本」この言葉は、ドクター・中松が創案した商標で1994年出願1997年登録。
(財)日本オリンピック委員会は1998年より使用。
「がんばれ日本」は、ドクター・中松が創造者です。
(39) H23年4月 ドクター・中松先生 都知事選五大候補として大奮戦!
(40) H23年3月4日 ドクター・中松氏、東京都知事選出馬発表
アメリカのハーバード大学でH22年9月「世界で一番、賢い人」に選ばれました。
その頭脳を生かして、東京世界一の都市にしようと都知事に立候補されました。
・立候補の趣旨(クリック)

・ドクター中松が都知事になれば(こちらをクリック)
(41) 2010年12月13日(月) NHK総合 19:30〜 NHKBS2 24:15〜
NHK「クローズアップ現代」にドクター中松教授が出演しました。
(42) 2010年7月29日開山
ドクター・中松アベニュー(龍)が昇ってくる「昇龍山」に「中松寺(ちゅうしょうじ)」が開山しました。
(43) H22年6月26日は、ドクター・中松先生の誕生日
喜寿は77歳、傘寿は80歳、盤寿は81歳、それでは82歳は何寿?まだなかったので中松先生は「羊寿(ようじゅ)」と発明しました。羊は八十二と書くからです。
(44) ニューヨークでマルタ騎士団よりSir(卿)の称号を授与されました。 H22年5月6日
(45) ドクター中松博士は世界的な有名度などが評価され
H22年3月8日インド、チベット仏教トップ(ダライ・ラマ14世が属する最大宗派)
から仏教の最高ランク「金剛大阿闍梨」(空海[弘法大師]と同じステージ)の位を授与された。 H22年3月
(46) デンマークコペンハーゲンでドクター・中松映画堂々完成! H21年12月
(47) 第23回天才会議開催・議長中松義郎博士 H21年10月
(48) ドクター中松教授が19年前鳩山首相と同い年(62)で
同じ米大リーグパイレーツで始球式 H21年7月
(49) ドクター中松教授 幸福実現党 特別代表就任を要請される:H21年7月
衆議院 比例東京ブロック出馬決定!!
(50) 中松義郎博士 盤寿(81歳)の誕生パーティー H21年6月26日
目黒雅叙園において各界のお客様を約200名お招きして81歳誕生日の盤寿のお祝いが行われました。
(51) 中松義郎博士Knowledge Leader(知識指導者)受賞壮行会 H20年11月
(52) 第22回天才会議開催 H20年10月
(53) ドクター中松「バカと天才は紙二重」 ベストセラーNo.1 H20年07月
(54) 世界環境会議:H20年5月6日 韓国(ソウル)が会場
ドクター中松が選ばれて特別講演:ドクター中松X (車の排気ガスCO2がまったくでない、走行距離が1gで42km)の発明、発表
(世界の経済一流陣営、企業オーナー、韓国の大統領、等列席会場で国際スピーチ。昨年はゴア副大統領が温暖化について演説)
(55) 2008年4月度・18日「発明の日」国が制定した記念日の講義
地球環境を解決する発明
(56) 「東大新報」 H20年4月15日版掲載内容 なぜこれほどまで(発明数、H20年4月現在 3,351件)に発明が出来るのか、インタビュー。
(57) 平成20年3月19日(国際アースデー)の日に、日本代表中松博士が講義地球環境を守る(CO2を減らす)発明の数々を説明。
(58) 祝中松義郎博士Igノーベル賞受賞 H17.11 Rebody理論(従来の栄養学を根本から変えた全く新しい研究に対するもの)
(59) 待望の新刊『発明ノート』 H19.11
(60) ドクター中松参議院議員選挙に立候補 H19.6
(61) 韓国・蒋英實(チャンヨンシル)科学文化賞受賞 H19.4
(62) 東京都知事選出馬表明 H19.3
(63) 頭と美のお話
(64) 新発明発表 薬用育毛剤「まかしと毛」 H19.1
(65) ・ハリウッドへ進出「ドクター中松ドキュメント映画」制作発表 H19.1
・「ハイドロ・オン・デマンド(HOD)」(水を自動車の燃料に変換する装置)の国際特許取得
・「ハイドロ・オン・デマンド(HOD)」で「インベスター・ステーツマン・アワード2007」賞を受賞 
(66) 対談 天才テリー伊藤 H18.12
(67) 「この人のおかげで今がある!」と思う発明家は? H18.9
(68) 黄金のトイレを持つ発明王が断言!
(69) 男の書斎 H18.10
(70) ドクター中松の“不思議ハウス”
ドクター中松成功道理講義「がんばれ日本」
この成功道理は、私が最初の発明5歳から現在まで実施したこと、全て成功しております。
一度も失敗しておりません。なぜ成功し、なぜ失敗しないのか私の体験を皆様にお伝えすることによって失敗しないで必ず成功すると、皆様のお役に立つであろうということでこのドクター・中松の成功道理のレクチャーを行っております。
(1) 成功憲章第7項 (感動は創造の節となる。常に観察し認識し工夫し、それを実行する)
(2) 成功憲章第8項 (開拓してまた開拓する)
(3) 成功憲章第9項 (スマートで目先が利いて几帳面負けじ魂これで成功)
(4) 成功憲章第28講 (礼儀いささかもおろそかに思うべからず)
(5) 成功憲章第29講 (恥を知れ)
(6) 成功憲章第31講 (人を動かす言動とは何か)
(7) 成功憲章第33講 (親からもらったものは大切にしましょう)H20.2
講義内容「がんばれ日本」
(1) 平成24年 4月18日 「発明の日」記念講演 日本の国として、国家として、発明の日を定めています。
(2) 2010年9月度 中松博士はハーバード大学20周年記念行事でピンの上で、
「バクテリアが何匹ダンスを踊ることがで出来るか?」の講義をしました。
サー・ドクター・中松教授は世界一の大学 ハーバード大学で The Great Thinker(世界で一番賢い人)に選定されました。
(3) 2010年3月度 金剛大阿闍梨(こんごうだいあじゃり)
&世界一の発明王凱旋特別試写会開催
・Dr.中松教授「中松寺(ちゅうしょうじ)」を開く
頭を良くして創造力を高め、そして健康・長寿のパワースポットです。
・「ドクター・中松ECO(エコ)プロジェクト」説明
(4) 2010年1月度 ドクター・中松新春講義 今の世の中どうしてこうなったのか?
克服方法の講義(デフレ、金融危機)
・ドクター中松 太陽発電装置
・ドクター中松 植物工場
(5) 2009年4月度 ドクター・中松世界大学 第200回記念号 4月18日は「発明の日」
「ノーベル賞と発明・不況」について講義
新発明発表「頭においしい幸せんべい」
(6) 2009年3月度 環境講義 がんばれ日本 NEWS 地球温暖化防止運動の背景
ドクター・中松(国連アースデー日本代表)
(7) 2009年2月度  ドクター中松表参道邸お茶会大盛況!! 表参道邸「動の部屋・静の部屋について」
(8) 2009年 ドクター中松新春特別講義の集い 2009年新春発明一号
「ドクター中松ラブジェット69」発表
(9) 2008年9月度 ドクター中松世界大学9月講義 「活脳長寿ドクター中松カレー」
発表記者会見インタビューとレクチャー
(10) 2008年8月度 ドクター中松世界大学8月講義屋形船 雨のこと、地球のこと、水のこと
(11) 2008年7月度 ドクター中松世界大学 野外学習(水のエネルギー)
(12) 2008年1月度 ドクター中松新春講義 発明の思い、新年の自警
(13) 2007年2月度 講義 頭と美のお話
(14) 2007年1月度 新年会 まかしと毛発表


・ドクター中松の話題
ドクター中松の“不思議ハウス”
日本にエジソンを超えると評される天才発明家がいるということをご存知だろうか。14才の時にお母さんへの愛の心から発明し特許を取った「醤油チュルチュル=給油ポンプ」から始まって、IT社会の今日の基礎を築いた「フロッピーディスク」、脳活性化リラックス装置「セレブレックス」、音の臨場感が素晴らしい「中松リアルホーン」などなどその発明数2360件余。エジソンの1093件を超える輝かしい実績を持つのがドクター中松こと中松義郎氏(77才)である。IBM社に16の特許を持つ。米国テスラ学会では世界の5大科学者の一人に選ばれた。ニューヨークでの世界発明コンテストで11年間連続してグランプリ受賞という前人未到の記録も持っている。そしてつい最近では「イグ・ノーベル賞」栄養部門のグランプリ受賞も話題となった。氏の40年に及ぶ食べ物が人体に及ぼす研究及び長寿の研究に対して贈られたものである。

この中松義郎氏が13年の構想をかけてH16年12月完成、披露された完璧なセキュリティハウスとご自慢のお宅を訪問して説明を聞いた。題して「ドクター中松の不思議ハウス探訪」。(所在地・東京都世田谷区下馬6丁目31の10/TEL 03-5779-8585)

300個超える 発明・アイディア駆使
ニセの表門
先ず玄関が面白い。写真のように「フロッピーディスク」の形をしたユニークな門を入る。そして玄関のチャイムを押す。するとロボットらしき声で「ここは本当の玄関ではありません。一旦外に出て右横の門からお入り下さい」ときた。「アレレ」とよく観察すると、どうも填め込みの扉らしい。押しても引いてもビクとも動かない。そのいたずら心に苦笑しながら右へ廻って赤い門から入る。インターホンの応答のあと秘書の女性の案内で扉を押す。この扉が二重になっていて、入った扉を閉めないと次の扉が開かない仕組みになっているそうだ。
ようやく中に入るとやや広く高い吹き抜けの広場がある。ここがお客様の応接やイベントなどに使用するコロシャムとのこと。コーヒーを頂いて待つことしばし、ドクター中松氏の執務室に案内される。デスクには沢山の書類、横には詳細な人体模型図など。壁の色は赤。いかにも発明やアイディアがポンポン生まれそうな雰囲気だ。以下ドクター中松氏による説明を列記する。
真っ赤な内装の執務室と中松氏

@敷坪は約200坪・自宅兼事務所としている。一見3階建にも見えるが実際は七つの層になっている
外から見ると3階建てだが…

柱なし、モノコック構法

A構造は柱を一本も使っていない。構想の基本はジャンボ飛行機の構造にヒントがある。どんな強風にも耐え激しい上下の揺れにもビクともしない。火災に対する備えも万全である。
B玄関は偽装でチャイムを押すと自動応答する。事務所も兼ねているので、社員は右横の赤い扉から、家族は秘密の出入り口から、としている。(どうやら広い車庫のどこかに秘密の扉があるようだ?)
C7層の迷路みたいになっているので泥棒が入っても簡単には出られない。家族や社員が間違えないようにいくつかの色で区別している。
D最上階は100畳の全面1枚のガラス張り。36メートルの一枚ガラスは世界最大ではないか。フランスに発注しようとしたが、結局国内で手配した。36メートルの継ぎ目のないカーテンも大変だった。部屋のほぼ中央に金色の円錐柱に支えられた大きなガラスのテーブルを置いている。
ガラス張り100畳の部屋
又、この部屋の音響も自慢出来る設備。音の発明はずいぶん前から取り組んでおり、最高の音が楽しめる。

3階建て内部は7層

建築費なんと30億

外壁も中松博士の発明。この壁は宇宙エネルギーを吸収するアンテナの役割を担っており、そのエネルギーは床暖房などに利用されているのだとか。

磁石の発電装置も

また横壁には、360インチの大きさのホームシアター用スクリーンを設置。この大きさも世界一だと思う。この部屋の設備だけで数億円はかけている
E一階には多くの発明を展示するライブラリーを設け公開している。
F書斎以外に発明のインスピレーションのための静の部屋と動の部屋を設けている。
Gエレベーターは2基。1基を純和室スタイルにしている。入り口はなかなか発見できないようにしている。
H風呂のお湯は七色に変化する。
I瞑想の部屋はオール金箔。金はインスピレーションをもたらすとともに、全ての波動を遮断し、発想を盗まれない。この部屋だけでも1億円以上をかけているが、これは1億円以上の発明を生む部屋なのだ。
J屋外の黒い壁面はアンテナであり、エネルギーを発生させている。室内のすべてのライトからはマイナスイオンを発生させている。
K床材は新発明の熱の特性を備えたフローリングカーペット
L8畳の広さで磁石による発電装置を備えたゲストハウスが29戸。一般に貸し出している。などなど全体で300を超す発明やアイディアを随所に駆使しているそうだ。最後にすべてを含んで費用はいくらぐらいかかったのですか?と聞いたところほぼ30億円ですとのこと。
いやはや、本当に驚いたビックリハウス、頭をかしげた不思議ハウスでした。

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・男の書斎
フロッピーを発明した家の面影を残す世界的発明家が本を読む空間
「発明王」として知られるドクター・中松は、アメリカ議会で表彰された唯一の日本人である。現在までの発明件数は3330件にも達し、かのエディソンの1093件を凌駕する。同時に衆議院選挙にも出馬するなど、常にフレッシュな話題を提供してくれ、今年9月に公開されるモト冬樹さん主演の映画『ヅラ刑事』にも出演している。
「今度の映画で私は、さまざまに工夫を凝らした斬新なカツラを発明する博士という役柄。そもそも、毛はえ薬や護身用のカツラを発明しているから、声がかかったんでしょうね。禿げないためにはどんな食事をしたらいいかという研究も長年してきました……」
 昨年、ドクター・中松はその研究が認められ、Ig(アイジー)ノーベル賞の栄養学賞を受賞。人間と食事という根本的なテーマにチャレンジして、実に35年にわたり自身が食べた食事を、毎日撮影するという遠大な実験が評価されたからである。
Igノーベル賞とは、1991年設立された、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学のノーベル賞受賞教授が選ぶノーベル賞の中のノーベル賞のこと。「人々を笑わせ、考えさせてくれる研究」に対して贈られる。アイジーとはインテリジェンス・イン・グレートの意味だから、知的レベルが高い賞を受賞したわけだ。
「欧米の学者たちにとって、インテリ的なジョークは最高の知性なんです。難しい数式を解いたり、人の分からないことを述べたりすることよりも、知的なジョークのほうがレベルが高い。打診があったのは受賞の約半年前。科学者である候補者5000人の中から、最終的に10人に絞られた。この賞はノーベル賞受賞者たちが選らんでいることに意味がある。研究の価値を理解してくれる人たちがいたことが嬉しかったですね」
 この研究は食全般にわたるもので、学問的に食とは何か、頭の良くなる食べ物はあるか、老人ボケに食は関係するのかなど、壮大な研究である。
「厄年である42歳から食事を撮り始めました。最初は3度食事をしていましたが、食事を2度にしたり1度にして実験した。結論として得たのは、人間にとって必要な食事は1日1回がベストということ。食事は、活力を生むプラスのエネルギーを摂取すると同時に、不必要なマイナス要素も体内に取り込んでいる。一日一回の食事にすれば頭も冴えるし、寿命も延びる。35年間続けて実験データも集まり、理論構築ができました」
 中松理論によれば、人間は144歳まで生存できる。もちろん頭がぼけず、健全な状態で生きることを意味する。彼自身がそれを証明していくために、頭を良くして、寿命を延ばすために効果的な食品も開発している
「144歳説に従えば、私は78歳だから人生の半ば。まだ中年なんです(笑)。70歳までは洟垂れ小僧で、これからが本番。まだ発明したいことは山ほどあります」
 14歳の時に発明した灯油ポンプのエピソードはよく知られている。燃料不足に悩まされていた戦時中、母親が冬の寒い台所で一升瓶の醤油を醤油差しに入れようとしたが、手がかじかんで上手くはいらない。背を丸めた母の姿を見て、一升瓶を持たずに入れられる発明をすればいいと思った。
「母を楽にしてあげたいと思ったのが始まり。母が喜ぶことに対して私も喜ぶ。みんなに喜んでもらうために発明すると、自然にお金が入ってくる。だからアイディアを考えたり、発明している時は楽しんでやっているんです」 日本で発明家といえば一攫千金を狙った大言壮語の人物というイメージが流布しているが、発明大国アメリカでは事情は異なる。なぜ中松さんがアメリカ議会で表彰されたのか。それはフロッピーディスクとシネマスコープの発明は、アメリカを代表するIT産業と映画産業への偉大な貢献であり、それに対する顕彰だからである。
 偉大な発明家であるグラハム・ベルにしてもエディソンにしても、彼らの発明はアメリカ発展の原動力となっている。だから彼らへの尊敬は並外れている。
 中松さんは発明を完成させるまで最低10年の熟成期間が必要だという。35年間の食事の記録にしてからもそうだが、簡単そうに見えるゴルフのパターでも10年、フロッピーディスクが25年という長い歳月を経て完成された。
「歩いているうちにポッと浮かぶなんてダメ。過去の引き出しをひっくり返しても新しいアイディアは出てこない。そこに新しい引き出しを重ねていくから並大抵のことじゃない。だから発明のプロフェッショナルになるためには、それなりの部屋も必要になんです」

モダンな邸宅とは異質な、ノスタルジックな空間
ドクター・中松の発明を促す部屋は3ヵ所ある。主にひとりになって構想する書斎と、静の部屋、動の部屋。静の部屋とは文字どおり、外部を遮断した静かな空間。邪念を振り払い、先入観をそぎ落とし、熱した発想をまとめるための部屋である。
「静の部屋は金の壁で囲まれています。金は、銅や鉄、アルミやコンクリートよりも外部を遮断する。外部の雑音や電波、雑念を遮断するから静の空間ができる」
 と笑いながら開けてくれた部屋を見た途端、ドクター・中松の巧まざるユーモアに驚いた。そこには何と、真ん中に黄金色した便器が鎮座していたからである。トイレもまた発明家の発想と構想を発酵させる秘密基地なのである。その反対に動の部屋は世界で唯一の和室エレベーター。この中では、頭の中をシャッフルさせたり、思考や構想をめちゃくちゃにミックスさせたり、先入観を入れたりして、発想を湧かせるという。
 さて書斎はというと、モダンな邸宅の中で唯一ノスタルジックで異質な空間である。天井まで届く古びた木製の書棚には、偏った知識を持たないようにとの考えから、森羅万象の本が並べられている。そして中松さんの華麗な活動からは想像すらできない、素朴な癒しの雰囲気に満ちている。
「書斎では主に読書と執筆をします。ここで小学校から大学まで通っていました。癒しの効果があるデザインになったのは、その家で使っていた木材を書斎に利用からです。ここでは読書しながらリラックスしたり、道を歩いている人たちを見たり、窓から入る新鮮な空気を吸ったりしています」
 発明には情報収集より観察力が必要、と力説するドクター・中松の原点は書斎なのかもしれない。そして「単に人間の動きだけでなく、雲や風、光の動きを全身で感じることが大切」という中松さんは、日々、観察力をこの書斎で磨いているのだろう。
 幼いころから読書好きで作文も得意だった中松さんは、小学生の時の夏休みの絵日記に、短歌を添えて提出したという利発な少年だった。そのころから人生には何事も創意工夫が必要だと感じていたのだろう。そして今この書斎で、優しかった母の記憶に包まれて、そこから発散される癒しの慈愛に慰撫されながら過ごしているに違いない。

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・黄金のトイレを持つ発明王が断言!
発明と健康の継続にトイレはとても重要
 一般的な住宅を見てみると、トイレは排せつするだけの場所としか考えられていないように思います。極端に狭かったり、北側の寒い場所に置かれていたり、そもそもトイレは、「御不浄」とか「はばかり」なんて呼び名があったりするぐらいです。
 衣・食・住は、たいせつなもので、これらは互いに密接に関係しています。特に「食」は、「住」の一部であるトイレで必ず完結します。
 人間にとって重要な3つのうちの2つをつなげているトイレですから、人が健康的に生きていくうえで軽んじていいわけがないのです。
 ところで、現在、私が住居兼研究所としているドクター中松ハウスには、発明に不可欠な部屋が2つあります。「動の部屋」と「静の部屋」です。
 文字どおり部屋が上下に動く動の部屋で発想をわき上がらせ、静の部屋でそれらをまとめているわけです。実は、この静の部屋にトイレがあるのです。
 このトイレは豊臣秀吉の金の茶室をイメージしました。トイレの入る大きな金の釜から作り始めました。
 それだけトイレは、私にとって、健康的に生きていくうえでも、発明を続けていくうえでも、非常に重要な場所となっているのです。
 私が愛用しているトイレは、便器や床、壁、手洗い場や鏡のフレームに至るまで、すべてが24金でできています。天井まである細長い窓の大きさも、自然の光が入ってくる量を計算して作っています。最適な材質を探すなど、企画・基礎実験に10年、実際の製造・工事に2年半、合計12年半の月日とトイレだけで10億円の費用をかけてできた、私にとって理想的なトイレです。
 便座を除き、すべての材質を金にしたのには理由があります。タイルや木、銅やアルミなどでは、外部からの電波や異常な「気」などを遮断できないため、発明のための発想をまとめる作業に集中できないからです。
 また、金であれば、発想がパッと出てきたときに反射され増幅し、一定の形にまとまっていくというメリットもあります。
 ただし、自分以外の人間が使うと汚してしまうおそれがあり、発明に支障が出かねません。ですから、このトイレを使えるのは私だけです。スタッフはもちろん、家族も別のトイレを使用しています。
 掃除は家政婦さんに任せていますが、金のトイレはそもそも汚れないように作られています。実はこの部屋では、便器のふたの開閉やシャワー機能、部屋の照明に至るまでが全自動ですから、どこにも指を触れる必要がないのです。したがって、トイレのある静の部屋自体、いつもピカピカの状態にキープされていて、私の指紋すらつきません。
 すると、気持ちがいいのはもちろんですが、より発想もわいてきます。自分の姿が映るほどきれいなまぶしさは、発想のエネルギーとなり、刺激とひらめきまで与えてくれるのです。
 理想的なトイレを常にきれいなままで使えることで、私は満足のいく発明ができます。このトイレができたのはおよそ1年前ですがそれ以後ここで生まれた発明は数え上げればきりがありません。それと同時に、長生きにつながるべく健康を維持できています。このトイレができてからは便秘とも無縁ですし、熟睡でき、体調は至って良好です。

トイレ掃除は運の分かれ目

世界中を探しても、このようなトイレがあるのは私のところだけでしょうが、壁の一部を金にしたり、金の置物を置くだけでも、運を味方につける効果が期待できます。とにかく、きれいにトイレを使うように心がければ、金運や健康運はおのずとついてきます。
 人が成功するか否かは、運が半分、もしかするとそれ以上かもしれません。金運や健康運など、運にはさまざまな種類があります。しかし、全般に言えるのは、人生の中で調子の悪いときをうまく乗り越えられるということが、幸運だと思います。
 基本的に、運はあらゆる人に対して平等に回っています。しかし、その運を生かせるかどうかは人によるでしょう。
 したがって、よく耳にする「運がいい」という言葉は、単に「いい結果が偶然巡ってきた」という意味ではありません。運がいいと言われている人は、自分の置かれている困難な状況をまず観察し、冷静な分析をしたうえで適切に対処しているはずです。それが、結果として運がいいということになるのです。
 人生で成功するには、困難な状況を乗り越えられる運をつけなければいけません。トイレをきれいにすることは、そのための基本といえるでしょう。
 トイレを汚い状態で放置しているような人は、仕事も雑にしているでしょうし、生活態度も乱れてかまわないという人でしょう。
 対照的に、トイレをいつもきれいにしている人は、その態度が他の部分にも現れて、仕事や生活もきれいにできます。困難な状況に遭遇したとき、観察・分析・対処がきちんとできますから、運が寄ってきて成功できます。トイレ掃除はまさに、幸せな人生を送るうえでの運の分かれ目とも言えるのです。


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・「この人のおかげで今がある!」と思う発明家は?
■全体
順位 名前 名人物の肩書き、主な功績
@ トーマス・エジソン 3383 発明家。GE創業者。蓄音機、白熱電球、
直流電力供給、キネトグラフ
A 中松義郎
(ドクター中松)
129 発明家。フライングシューズ、
(諸説あるが)フロッピーディスク
B グラハム・ベル 113 研究者。電話機
C ライト兄弟 66 飛行機の発明者
D レオナルド・ダビンチ 53 画家、彫刻家、建築家。
「モナ・リザ」「最後の晩餐(ばんさん)」
人体解剖
E アルバート・アインシュタイン 52 物理学者。相対性理論
F 松下幸之助 38 経営者。松下電器産業、松下政経塾
G ジェームズ・ワット 34 数学者、エンジニア。蒸気機関、
英国産業革命に貢献
H ビル・ゲイツ 33 マイクロソフト社共同創業者
I 野口英世 26 細菌学者。黄熱病ワクチン開発
J アイザック・ニュートン 25 物理学者、化学者。万有引力、古典力学
K 平賀源内 21 蘭学者、医学者、浄瑠璃作家。エレキテル、
油絵、平賀焼
L アルフレド・ノーベル 20 化学者。ニトログリセリン、ダイナマイト
M ガリレオ・ガリレイ 15 物理学者、天文学者。振り子の等時性、月の凹凸、
コペルニクスの地動説を支持
N マリー・キュリー 11 物理学者、化学者。ラジウム、ポロニウムの発見
  その他 205  
  特にいない 1864  


トーマス・エジソンが断トツ1位
 私たちの暮らしを支える便利さは、いずれも発明家のアイデアが出発点となっている。
 インターワイヤードがネットリサーチサービス「ディムスドライブ」を通じ、「この人のおかげで今がある!」と思う発明家について調査した。
 群を抜いてトップになったのは、白熱電球、映写機、電気自動車など1000種類以上もの発明をし、世界的な発明家であるとともに、世界最大級の複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)の創業者でもあるトーマス・エジソン。性・年齢別でみても、いづれの世代でも半数前後がエジソンを挙げている。
 続いてドクター中松の愛称で知られる日本の発明王、中松義郎氏が2位にランクイン。比較的、男性からの回答に多い。3位はエジソンと並んで米国の2大発明家と称されるグラハム・ベル。ベルが興したベル電話会社は、米大手電話会社AT&Tの前身で、情報社会の礎ともいえる。
 このほか、ダビンチやアインシュタインといった直接の恩恵というよりも、科学の神秘を感じさせる人物も上位に入った。
 調査は、8月10〜15日にインターネットで実施。自由回答方式で6088人から回答を得た。
インターネットリサーチ
D I M S D R I V E
■男性
■女性
順位 名前
@ トーマス・エジソン 1813
A 中松義郎 70
B グラハム・ベル 48
C アルバート・
アインシュタイン
31
D レオナルド・ダビンチ 30
E ライト兄弟 26
F ジェームズ・ワット 23
G 松下幸之助 20
H ビル・ゲイツ 17
I アルフレド・ノーベル 15
J アイザック・ニュートン 12
K 平賀源内 11
L 野口英世 10
M ガリレオ・ガリレイ 8
N マリー・キュリー 2

順位 名前
@ トーマス・エジソン 1570
A グラハム・ベル 65
B 中松義郎 59
C ライト兄弟 40
D レオナルド・ダビンチ 23
E アルバート・
アインシュタイン
21
F 松下幸之助 18
G ビル・ゲイツ 16
G 野口英世 16
I アイザック・ニュートン 13
J ジェームズ・ワット 11
K 平賀源内 10
L マリー・キュリー 9
M ガリレオ・ガリレイ 7
N アルフレド・ノーベル 5



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「より地球に優しい車」開発中
テリー 中松さんはお金持ちなんですよね。
中松 いや、それは何ともわかりません。というのは、お金持ちの定義がわからないから。
テリー 資産はいくらぐらいあるんですか。
中松 資産は無限大です。何か発明するとそれからお金が生み出されて、次に発明するとまた生み出されていくわけだから。
テリー 灯油ポンプの発明も中松さんですよね。
中松 そうそう、あれは僕が14歳の時にね。
テリー そういういろんな発明をしてきて、そのロイヤリティというのは、毎日のように入ってくるんですか。
中松 それは売り上げに応じて何%ということになるわけですね。フロッピーにしても、売れたらいくらとか入ってくるんだけど、知的財産というのは、マネする人も多いし、海賊版も多いし、非常に難しい問題ですね。それで今現在、3300以上の発明があるんですが、止まっちゃったらダメなんですね。永久に発明していかないと。
テリー 今はどんなことを考えているんですか?
中松 ちょっと難しくなるけど、自動車の未来を考えてますね。
テリー あ、いいですねえ。
中松 今、地球環境ということでハイブリッド車が売れてますよね。で、その先に燃料電池というものを各社、研究しているんです。だけど、ハイブリッドは燃料電池ほどCO2は下がらないし、燃料電池は値段がまだ非常に高いという欠陥があるわけです。だから、その次の段階のものを研究開発しているんですよ。
テリー 具体的にどういうものなんですか。
中松 「HOD」という車なんです。排気ガスをもっと少なくして、かつコストがそんなにかからないという新しい発明ですね。これを年内に完成させようと思います。来年の1月にハリウッドから、それをドキュメント映画にしたいということで撮影クルーが来るんですよ。
テリー それは要はエンジンですよね。
中松 そうですね、エンジンがポイントですね。
テリー どこのメーカーが買ってくれるんですか。
中松 車のメーカーはどこも興味あるし、使うんじゃないですか。興味がなければ自分で車を作っちゃう。
テリー それはどれぐらいかかったんですか。
中松 年数はすごいですよ。15年ぐらいかけてます。それが今月末にできると。
テリー それ、記者会見はいつですか。
中松 いや、まだ全然企画してない。この対談で初めて言うんです、ないしょでね。
テリー ないしょっていっても、アサ芸に出ちゃいますよ。
中松 困ったもんですね、テリーさんだから気楽に話しちゃったけど(笑)。


「家」も発明したんですか?
テリー 家も発明したんですよね。
中松 そうそう。今までの家というのは、フランスのル・コルビュジェという建築家のマネをしてきたんですよ、日本の建築家も。根本的に違うのは、日本は地震国、フランスは地震国じゃないと。だから、地震の安全性とか泥棒に対する安全性が考えられていない家なんですね。家の発明って、今まで誰もやっていませんから。今度12月26日に…。
テリー あ、案内をいただきました。その家で忘年会があるんですね。
中松 忘年会じゃなくて、「覚年会」。1年を振り返るといいこともあったでしょう、それを覚えていてくださいということで覚年会。
テリー それの目玉は?
中松 僕の家を開放して、皆さんに見てもらうということです。
テリー 自宅なんですか。
中松 自宅と研究所が一体になっている。それからゲストハウスもあって、そこに今29人、天才が住んでる。
テリー いますか、天才が。
中松 自称天才ね。で、真ん中に教習所、コロシアムって言ってるんだけど、そこで私はレクチャーをして、29人を育ててる。
テリー その人たちは何を発明してるんですか。
中松 よくわかりませんけど、コンピュータのソフトとか、いろんなことをやっていますよ。
テリー 今、日本は長寿大国で、年配の人が増えてますね。その人たちのための薬とかはどうなんですか。
中松 いいご質問ですね。老人に若返ってもらって、どんどん活躍してもらう。頭をしっかりとして寿命を延ばすことが大事ですが、そこでこれが出てくるんです。
テリー それは何ですか?
中松 「IGノーベル賞」の証書です。ノーベル賞というのは3つあるんですね。アルフレッド・ノーベルが、ダイナマイトを売って儲けた資金で財団を作ったノーベル賞。それからノルウェーの銀行がお金を出し合って財団を作ったのが、ノーベル経済学賞とノーベル平和賞。これが2つ目。
テリー それはいわゆる普通のノーベル賞ですね。
中松 3つ目は、ヨーロッパのノーベル賞に対抗してアメリカで作ったノーベル賞で、これはハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)のプロフェッサーでノーベル賞を取った人たちが選考委員になって、世界中の5000人に科学者をまず選んで、それから1人を選ぶ。これがIGノーベル賞といって、私が去年もらった賞です。
テリー それは何のジャンルで?
中松 栄養学です。日本人で初めてですけど。そこでさっきの老人の話に行くわけですよ。人はなぜ老化していくのか。それは食べ物だと僕が想定しまして、35年間、自分の食べたものを全部データに採って、その結果、頭のよくなる食べ物、また逆に頭の悪くなる食べ物、寿命が短くなる食べ物、寿命を延ばす食べ物を発見して、55種類の頭がよくなって寿命が延びる要素を発見したんですね。その業績に対する賞なんです。
テリー すごいじゃないですかーっ!
中松 その研究を凝縮して製品化したんです。55種類のエッセンスを顆粒にしたもので、これをおかずとかスープに混ぜると、この要素が全部とれるわけです。
テリー それはどこで買えるんですか。
中松 うちの研究所です。
テリー 街のコンビニとかでは買えないんですか?
中松 まだ発売されたばかりですからね。そのうち行くかもしれませんけど。


立候補するのは実験のため
テリー 自動パチンコも中松さんが作ったんですか。
中松 そうなんです。それが昭和31年ですね。それまでは一つ一つ玉を手で入れてたんです。
テリー デジタル表示器も?
中松 ええ、空港やなんかにありますね、デジタルの。それからデジタル時計とかね。その基本になる発明です。それまではデジタル表示はなかったんです。
テリー フライングシューズは有名ですけど、街で履いている人はいないですよね。
中松 あんまりいませんけど、この間、アメリカのセントラルパークで見かけたとか、スイスの街で見かけたとかいう情報は僕のとこに来てますよ。
テリー ちゃんとしたものからバカバカしいものまで、いっぱいありますね。それがすごいですよね。
中松 「発明の心は愛である」というのが私の基本でして、よくテレビなんかでも一攫千金は競馬、株、発明と言われますけど、お金儲けじゃなくて世の中をよくするというのが私の発明の精神なんです。
テリー 中松さんは選挙に何度も出てますよね。はっきり言って落ちるじゃないですか。あれはどういう哲学なんですか。
中松 世の中には、目に見えるものと、心みたいに目に見えないものがあるんですね。エジソンは目に見えるものの発明しかやってこなかった。私は目に見える発明もするけど、目に見えない発明もしようと。目に見えない発明の最大のものは政治なんですよ。
テリー 改革すべきところがいっぱいありますよね。
中松 「政治の発明」という本を出して理論構築をしたんですけど、サイエンスというのは、必ず理論と実験をしないといけないわけで、実験というのは選挙に参加するということなんです。
テリー 当選していたら何をしてくれてたんですか。
中松 例えば僕が政治家になれば、税金をゼロにするとかね。
テリー 税金ゼロ?
中松 うん。これは普通の人は考えませんよ。
テリー 考えられないですね。
中松 当然、お金は生み出さなきゃいけません。しかし国民の税金を使うから、不正をするんですよ。私の公約を見てもらえばわかりますが、「給料は一切いりません」と言ってるわけ。政治家というのはそうじゃなきゃいけないですね。


人は144まで生きられる!?
テリー 中松さんのこれからの夢はなんですか。
中松 今までどおり、ずっと愛の心を持って、世のため、人のために尽くしていくと。それをずっと引き続きやるには、自分自身が健康的でなきゃいけません。
テリー そりゃそうだ。
中松 だから、ボケないように、健康に注意してやっていくということが基本です。私の理論では、人は144歳まで生きられると。さっきのIGノーベル賞の成果として、そういう理論構築をしたわけです。
テリー 具体的にはどうすれば?睡眠は?
中松 6時間以上寝るとボケがひどくなるというデータがあるので、6時間以内にして、食事は一日1食。
テリー どのくらいの量を食べるんですか。
中松 これが普通の量なんですね。2400`i必要だと言われてますけど、いろいろ実験すると、1200`iで十分働けるの。
テリー そうなんですよね。甘いものとかは?
中松 甘いものは脳が非常に必要とするんですね。
テリー あ、いいんですね。性行為はどうですか。
中松 いいですよ。そのために「ラブジェット」を発明したんです。最近、新型ラブジェットが出ました。
テリー 出ましたか。それはチ○チ○に振りかけるんですか。
中松 いやいや、違います。バイアグラというのは男用、ラブジェットは女用。
テリー ああ、女性のあそこにシューッて吹きつけるんですか。そうするとどうなるんですか。
中松 感度が増えると同時に、若返って肌が美しくなる。だから、男性が買ってあげるということはあるけど、最終的なお客さんは女性ですね。
テリー だけど、根本的な問題として、ラブジェットをかけさせてくれる女性がいないといけないじゃないですか。特に今は、引きこもりとかオタクとかにはチャンスすらないわけで。
中松 そりゃテリーさん、僕の発明というのは抜け目がないから、仕掛けがあるわけよ。ラブジェットにはホレモンというのが入ってるんです。
テリー ホレモン?
中松 フェロモンじゃないですよ、ホレモン。ほれる要素。この間も実験してね、女性の服に吹きつけて、銀座通りを歩かせたら、ビューッと男が寄ってきた。
テリー いや、それはいいんですけど…。
中松 だから、男がかければ女性が寄ってくる。
テリー あ、男でも。そんな夢のような話って…。
中松 いやいや、夢じゃない。実験してみてくださいよ。テリーさんがラブジェットを振りかけて銀座を歩いたら、何人女性がついてくるかやってみたらいい。
テリー ホントについてきたら、それこそノーベル賞ですよ!
中松 まさにそうですよ。実際、異性が寄ってくるんですから。
テリー ただ、催眠術と一緒で、中松さんの発明を信じるか信じないかなんですよね。
中松 そうそう、信じる人は救われる(笑)。ただ、科学的にね。



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・ドクター中松成功道理講義



成功憲章7項

7項目: 感動は創造の節となる。常に観察し認識し工夫しそれを実行する。

要するに感動をしないといけません。例えば、私の話を聞いても何の感動もなく、ただそうかということで、右の耳から入って左の耳に抜けるのでは、これでは感動はありません。
何事にも感動する。人の話を聞けばその話に感動する。何か物を見れば見た物に感動する。何か行動すればその行動してる人に感動する、要するにこの感動という事が非常に重要であります。
感動がなければ、ただつまらない人生を送ることになります。前回の講義で、五感を働かせることを申しましたが、五感というのは今言った単に、見る <目>、聞く <耳>だけでなく目・耳以外の触覚、嗅覚、他の感覚を使って感動することです。
新しいカメラを買う時に私の場合は、匂いを嗅いで選ぶと前回お話ししましたね。匂いで感動するのです。実は昨日、800万画素のデジタルカメラを手に入れました。
レンズでのいい比較これは画素数において非常に感動を得るわけで、レンズがいいというのとは別に、知的なものインテリジェンスの感動なのです。
感動にもいろいろな感動があり何事においても感動を持つこと。感動を持たなければ創造は出来ません。創造の節というのは、竹が有りますね。竹の長いところと節があるところがあり又長いところがあります。
人が生きていく過程で竹のように伸びていく時に、その節目節目で感動があって、そして人生が、生きがいがある人生という事になるわけです。
ですから、感動をもったその瞬間、これが節になってそれが創造という事は、その時に自分はどうしよう!どうやって物を新しく創ろうという創造!この感動の節がこの創造の起爆剤になるという事です。
この感動を得るにはどうするかというと、常に物事をよく見るということです。例えば、今日ここでどういう観察をするでしょう。私が今日は壇上の右にいますね。普通だとステージの真中にいなければいけません、なぜはずれた位置にいるか此れを観察した時に、どう感ずるか、しかもテーブルが傾いていますね。どうして何だろう?
観察することが重要で、次に認識し、工夫する、認識は英語ではレコグニションといいます。アメリカの会社でレコグニションと言う社名の会社があります。その企業は、物事を観察する製品を作っているのです。観察をするだけの製品です。そのように観察という事と、そして認識する事。ステージの横に私がいて何故テーブルが傾いているのだろう?此れが認識です。そして次の工夫、どうゆう風に工夫されているのだろうと認識した上で、自らが工夫を更に加えていってそれを実行する。
カメラなどはレンズで撮るわけですから、普通でしたらレンズの明るさを比較基準にしますね。
観察する事、認識する事、工夫する事、実行する事、この4つの事が一つでも欠けない事です。此の4つを感動というものに結び付けるのです。人の話を聞く感動。物を見たときの感動。それを観察し、認識し、自ら工夫し実行するこういう事が物事を創り出すその節になるのです。


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成功憲章8項

8項目: 開拓してまた開拓する。

この開拓と言う意味は自分の仕事を新しくする。又は、勉強を新しくする、新製品の開発新しいことを掘り出してそれを作り出していくこれが開拓という意味です。
開拓しただけでは駄目で、開拓して更に開拓する。普通の人は開拓はなかなかしません。開拓というのは難しいことです。一生懸命耕すわけですから非常な荒地を良く稔る畑に耕すわけですから大変なことです。その開拓をすべきで、更に、又、開拓する、又が大事なのです。
元来、科学とか文明の進歩というものは、開拓の積み重ねなのです。例えば、医学的にいいますと、ウイルスなどは見えませんでした。野口英世が、スピロヘータまでは顕微鏡で見えたのですが、その先の高熱病の病原菌は小さくて見えなかった。結局、自ら高熱病で命を落としてしまったという悲劇が有ります。これはやはり開拓が出来なかった。ようするに光による顕微鏡のみだったので、小さいのが見つけることが出来なかった。
更に進んだ顕微鏡が、開拓されなければならないのです。
野口英世から見れば今の電子顕微鏡は開拓でありますけれど、それよりももっと細かい粒子まで見えるように更に開拓しなければならないのです。


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成功憲章9項

9項目: スマートで目先が利いて几帳面負けじ魂これで成功

全体が575調になっており覚えやすいので皆さん覚えてください。
スマートということは、いわゆる日本語ではかっこいいというのですが、そうではなく、頭がいいという意味で、英語でスマートといいますと頭がいいと言う意味なのです。
彼は非常にスマートだよと英語で言った場合は、彼は頭がいいよということなのです。この場合のスマートは、頭がいいということです。勿論頭がいい人は、身だしなみもきちんとしますし、カラーコーディネートもスーツであればシャツとネクタイこのカラーをどうするかとか、素晴らしいコンビネーションができるわけです。目先が利いてということは、将来性がわかるとこの先がどうなるかわかることです。東大キャンパスにおいて創造学講義という連続講義を行っていました。その中で、日本の将来どうなるかを何回も申し上げております。今から4年後に必ず日本の不況から脱却することが出来ると何年も前から言っております。それを誰も信じませんでした。不況の最中でリストラであり、失業であり、企業が赤字だった時に私が言っておりました。
今、奇跡的に経済が回復しつつあることを、私の論は、何年も前から予言しています、自動的に日本は4年先に良くなるのです。自民党のある幹部に話しましたら、その話しを自民党全員に話して欲しいといわれました。興味持って居りましたが、政治家が何も対策なくてもよくなる、それは何故かといいますと、これは従来の明治維新からすっとリサーチして、必ずそうなるということが理論的に解明しています。その時に、アメリカはどうなるか。世界の覇権国、NO1としてイラクや湾岸戦争等をやって現在があるわけです。前から講義では、必ずアメリカは没落するといっております。
私の著書創造学講義に書いてあります。
私は何十年先でも見とうせます。日本人がどうなる世界がどうなる全て見とうせます。先が判っているので、私は失敗しないと先ほどお話ししました。逆に判っておれば、4年間はじっと我慢をしましょうということで不動産、株の投資は控え、派手なことは止めて置きます。要するに目先がわかっているので生活の仕方が全部成功するのです。株の投資でも、私が言った株は全部利益を出しています。
株やさんが推選したものは殆ど上がらず。どこが違うか、株やさんは、自分の会社の利益を考えていっているわけです。私は先のことが全部判っているから全く失敗が無いわけです。
目先が利く事が非常に重要です。
几帳面という事。これはきちんとする事。時間は正確に!5分前の精神といっております。必ず5分前が必要。例えば、書類でも持ち出したものはすぐ元の位置へ戻しきちんとする。約束は絶対にたがえない。一度約束したら絶対に破らない。
これが几帳面というものであります。
更に、親に対しても無責任、政治家でも自分の地位を利用して色々な金儲けを、官僚が、職権を利用して利権を使いよくないことをする、最近のNHKこれも官僚の一部ですが、プロデューサーが賄賂をもらっているこれは几帳面とはいわない。
几帳面の人は不正なことは一切行わない。政治家ならば国のために、国民のためによくなる仕事を行うこれが几帳面であります。
負けじ魂負けじ魂これは日本の外交がぺこぺこしている。外国から言われると自分たちの先輩が国のために命を投げ出した靖国神社にも、外国からのプレッシャーで行かないこれは負けじ魂がない。
自分がこうと決めたらば何も負けない。もちろん他のプレッシャーにも負けない
負けじ魂これが必要なのです。
以上この4つを全部身につけることは大変な鍛錬努力の結果で身につくわけです。皆さんも是非やっていただきたい。


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成功憲章第28講




― 礼儀いささかもおろそかに思うべからず ―
カント曰く「人間は教育によってのみ人間になりうる」
獣性を人間性へと変えるのは礼儀正しさ。そんなことをしてはいけないが徳行。
まずよい作法があり、これがよい行為へと導く。徳行とは心の礼儀正しさで義務の規範である。
アリストテレス曰く「正しい行為をおこなうことによってこそわれわれは正しくなり、節度ある行為をおこなうことによってこそわれわれは節度をもつようになり勇敢な行為をおこなうことによってこそわれわれは勇敢になる。」
1690年に来日したドイツ人外科医ケンペルは日本人が示した身についた礼儀作法が社会全体に行き渡っている礼儀作法に深く感銘「礼儀正しく好奇心いっぱいの国。卑賤な人から高貴な君公に至るまで、国全体礼儀作法の学校と呼んでもいいほど立派」
当時の日本人は礼節の絆によってしっかりと文化を共有し、美を創造し、分かち合い、心を通わせ、決してエリートだけではなく、天皇、将軍、武士、商人、農民、から遊女に至る迄日本に住む人々は、互いの交際関係のさまざまなあり方を礼節の文化資本へと昇華させていたのである。

人間は教育によってのみ人間になりうるのです。
人間は生まれますが、生まれたままでは人間にはなりません。教育によって始めて人間になるのです。

獣性を人間性へと変えるのは、礼儀正しさです。

人間も獣である。ライオンとか猿とか虎とかそういうものと同じである。

それを人間性、つまり獣(ケダモノ)ではなく人間にする。これを変えるのは礼儀正しさなのです。つまり人間と動物の差は礼儀正しいかどうかということがその差なんです。だから最近子供が親を殺す。これはその親が子供に礼儀を教えなかった。つまり親を殺してはいけませんよと。この礼儀を教えなかった。もちろん礼儀は殺すとかそういう極端なものまでいかなくても、日常の朝起きたらおはようございます。ごはんを食べる時はいただきます。何かやった後始末をする。例えば扉を開けば必ず閉める。靴を出せばそれを靴箱に収める。要するにそのように人間としての礼儀正しさ、これを親が教えてないからその子供は何をやってもいいということで、極端な話、親まで殺してしまった。また親が子供を殺すという事件も発生していますが、これもその親の親がそういう人間としての礼儀正しさを教えなかったために、自分の子供を殺してしまう。つまり獣性ですね。人間性じゃなくて。獣性のまま大人になっている。

人間性にするには礼儀正しさというものが必要です。最近はこの徳という教育がなされておりません。そんなことをしてはいけない。これが徳なんですね。あなたはそういうことをしてはいけません。子供が親を殺したり、親に反抗したり、親の悪口を言ったり、先生の悪口を言ったり、そういうことをしてはいけませんよという教育を行う。これが人間としての教育であって、それが徳というものですね。徳というものの教育をしなければいけない。

教育によって良い作法を教える。作法というのは毎日の仕草とか考え方、この良い作法があれば良い行為へ導かれます。つまりこうするんですよ、ああするんですよという作法を教われば、それが行動になって、実際の行動になって導かれる。徳行というのは心の礼儀正しさ、礼儀の正しいというのは、例えばお辞儀するとか、挨拶するというのは、礼儀が正しいですが、心の中の礼儀の正しさ、これが徳行なんですね。だから形による礼儀正しさと心の中の礼儀正しさの両方を教えなければいけません。そしてこの徳行は、義務の規範でもある。義務の規範とはちょっと難しい言葉ですが、自分がやるべきこと、どうしてやらなければいけないか!何をやってはいけない、これは義務ですね。それの規範、つまりそれの基準、範囲ですね、それが徳行なんです。これは心の正しさということがわかって、そうして徳行に至るわけです。そしてその徳行によって義務の規範ができるということになります。

昔、有名なアリストテレスという学者がおりました。このアリストテレスは正しい行為を行うことによってこそ、われわれは正しくなり、節度ある行為を行うことによってこそ、われわれは節度を持つようになり、勇敢な行為を行うことによってこそ、われわれは勇敢になるといっております。正しい行為を行わないといけない。間違った行為じゃなく、正しい行為を行わなくてはいけない。その行為を行うことによってわれわれは正しくなる。その行為をおこなわなくちゃいけない。ただ口でこうあるべきだとか、これが正しいとか、こうしなさいとか、例えば学校に遅刻しちゃ駄目ですよ、といっても遅刻をしないという行為を行うことによってこそ、正しくなる。

節度というのはやっていいことと悪いことがあって、これはやっていいですよ、これはやってはいけませんよというのが節度です。この節度のある行為を行うことによって、実際、節度を持つことになる。つまり節度を持つ行動という、実際の行動、つまりこれはやっていい、これはやっていけないという、明確に認識して、行動することによって、節度を持つようになる。勇敢とは、例えば、電車の中でスリを見つけた時に、スリをつかまえる。これを最近の日本人はほとんどやりません。例えばコンビニにどろぼうが入った。それをつかまえるということはほとんどやりません。みんな見て見ぬふりをしてる。つまり勇敢な行動というのを最近の日本人はほとんどやっていない。戦前の日本人というのは非常に勇敢で正義の心を持っていた。悪いことがあれば直ちにそれを止めた。横にいる人は止めるということをやった。勇敢な行為が行われた。その最たるモノは特攻です。特攻というのは国を救うために国にいるお母さん、お父さんを救うために自らがからだを投げ打って、敵艦に体当たりした。これは勇敢な行為ですね。そういうようなことが戦後の日本人は、完全に占領軍によって洗脳化されて、日本の国が悪いことをしたような洗脳化されて、全く日本人は変わってしまった。勇敢な行為が全くなくなって無責任になった。特攻を指導した大西海軍中将は終戦の時に切腹しました。自分の若者を死なしておいて、自分は生きているわけにはいかないということで切腹しました。これは勇敢な行為です。そして責任感です。今日本が戦後の人で、そういう責任をとる人が誰がいるでしょうか?本当にみんな逃げ回って責任回避ばかりしている人間になっています。自分の国を命をかけて守りますかという質問に対して、アメリカの国民は89%の若者が命を投げ捨てて国を守るといっています。隣の国では98%の若者が命を投げうって国を守ると言っています。わが国はどうでしょう。同じ質問に対して、わずか13%ですよ、国民の13%しか国を守ろうとしない。要するに、87%、つまりほとんどの国民は全く無責任で国のために働こうとしない。自分の利益ばかりに狂奔している。こういう国がはたしてこのまま続いていいものでしょうか。

勇敢な行為を行うことこそ、われわれは勇敢になる。これを頭の中でそうだと思うのは、当然でしょうがそれを行動として現す。さっき言った大西中将が特攻の指導者が自分が生きているわけにはいかないということで、割腹自殺し、また阿南陸軍大臣が終戦の時に、終戦するならば自分は割腹するということで切腹をしましたね。そのような本当にからだかけて、自分の命をかけて国のために考えるという人が日本の戦後の人は政治家も事業家も一般の人も官僚もすべてこのような勇敢な行為というものを全く忘れてしまった。まことに情けない状況であります。これを一刻も早く是正していかないと日本は救えないと思っております。1690年に来日したドイツ人の外科医のケンペルは日本人が示した身に付いた礼儀作法は社会全体に行き渡っている礼儀作法として非常に深く感銘しております。つまり戦前の日本を訪れた外国人は、日本人がいかに礼儀作法が正しいか、きちんとしていたということに深く感銘したわけです。日本は礼儀正しく好奇心いっぱいの国、卑賤な人から高貴な君公の天皇に至るまで、国全体が礼儀作法の学校と呼んでもいいほど立派であるといっています。このように外国人を驚嘆させたのです。それに対して日本の現状はいかがでしょうか?本当に礼儀作法も知らない人々がうようよしている状態です。当時の日本人は礼節の絆によってしっかりと文化を共有していた。その礼儀というものの絆によって、しっかり文化を共有し、美しさを創造し、分かち合い、心をかよわせる。エリートだけではなく、天皇、将軍、武士、商人、農民、から遊女、その他この日本に住む人々は、互いの交際関係のさまざまなあり方を礼節の文化資本へと昇華させていた。すべてのあらゆる人が礼儀礼節というもので絆を持っていた。そしてここに日本文化というものをつくっていたわけです。
それに対して現在の日本はいかがでしょう。このような乱れに乱れている日本、これを一刻も戦前の日本のように外国人が感心し感銘するような礼儀正しい国にすべきだと思います。ということで本日の成功憲章は礼儀というお話をいたしました。みなさんも是非この話を右から左の耳に筒抜けることなく、是非みなさんの毎日の行動に現すようにしていただきたいと思います。

[Q&A]

Q 教育改革をどうしますか?

A 戦前は明治天皇が発布された教育に関する勅語というのがある。われわれ戦前の人は全部この明治天皇の発布された教育に関する勅語、これ小学生から暗記して、前文そらんじていた。日本全国民がそらんじていた教育勅語、「兄弟に友に夫婦相和し朋友相信じ」兄弟に友には、兄弟は仲良くしなさい。朋友相信じは、友達はお互いに信じなさい。夫婦相和しというのは、夫婦は喧嘩しちゃいけませんよ。教育の基本が書いてあった。それを全部小学生から全文暗記して、それを実行していた。だから日本の全体の、末端から上にいく人まで全部が非常に礼儀正しかった。ところが昭和20年、1945年にマッカーサー、占領軍が来て、日本人はこれだけ勇敢に戦った。それは教育勅語があるからだ。まずこれをぶっ壊せということで、教育勅語を廃止したんです。その代わりにできたのが教育基本法です。これが悪の根源です。占領軍が希望する礼儀のない日本人、だらしのない日本人不平をいう日本人、そういう日本人が教育基本法で育ったのです。
60年たって、まさに占領軍の希望しただらしのない日本人が出来上がり、その大本というのは教育基本法でこれは日本人をどう教育するかという占領軍が決めたものを後生大事に60年も、占領軍の言いなりに日本の教育はなされてきた。でも小泉さんはこれを治さないと日本の国民は立ち直れないということで教育基本法を改正しようということをやったんですが、一野党の反対とか、与党でも公明党の反対とか、そういうのがあって結局まとまらない。その中に自民党は国を愛するということを入れたかった。ところが公明党が入れさせない。そういうことで結局この議論が先送りになった。
今後、安倍さんになって。安倍さんも教育が基本だという風に考えていますからまず教育基本法を戦前の明治天皇の教育勅語のような非常にいい中味を教えたりする教育を行っています。これは是非、安倍さんに直してほしいと思っています。

Q ジェントルマンと日本

A ジェントルマンと言っているのはイギリス人です。アメリカ人はジェントルマンと言わずにイングリッシュという。他のヨーロッパの国民もジェントルマンと言わない。イギリス人だけが何故ジェントルマンといったか。今、アメリカの天下だけれども、戦前はイギリスの天下だったんですね。大英帝国といって、マレーシア、シンガポール、インド、オーストラリア。アメリカでさえイギリスの植民地だったのですから。そういう戦前のイギリスは世界1の国だったんですね。ですから逆に言うと恨まれます。今アメリカがいろいろ恨まれていますけどね。9.11とか、いろんなところで恨まれていますが。同じように戦前はイギリスが恨まれていた。インドでも暴動が起こったり、各地で恨まれていた。ですからそれに対する対策として、ジェントルマンという対策をしなければいけない。自分は正しい立派な男だよということを言わなければイギリスは成り立っていなかった。そういう意味でイギリスはジェントルマンシップということを言ったわけです。それはきちんとした礼儀を持つ。アメリカでもイングリッシュという言葉がある。イングリッシュという言葉は英語という意味ではないんですよ。僕なんかもいろんな人と話している時に、彼はイングリッシュだな、とこう言う。イングリッシュというのは英語ということではなくて、礼儀正しいということをイングリッシュという。英語で言うイングリッシュというのはそういう意味なんですね。だから本当に英語のわからない人はわからない。そういうことで、大英帝国として君臨するためにイングリッシュといって、そういう格好もしていたわけです。まあ、それはそれとしていいんですけれども、それと今の日本の礼儀正しさというのは全然別のものですね。今のジェントルマンというのを日本が真似をしたわけではなくて、日本の礼儀正しさというのは、それよりも前にあったわけです。昔から非常に日本人というのは礼儀正しかった。きちんとしていたということは、もう昔から日本に来た人、外国人もみんな賞賛しているわけです。今のご質問の日本がジェントルマンというのを日本が真似したことではなくて、それよりも、もっともっと前にもっと礼儀正しかったということと、ジェントルマンは本当の礼儀正しさではなくて、大英帝国としての秩序を維持するためのジェントルマンシップということで、それはちょっと違いますね。日本の天皇陛下とイギリスの王様と差がある。それと同じですね。日本の天皇陛下というのは、全く国民を殺したり、国民との血の争いで出来ているものじゃあないんです。イギリスの王様というのは国民の血でもって王様になっているわけですね。全然日本の天皇陛下とイギリスの王様は違う。だから今のジェントルマンシップと日本の礼儀作法というのは全然違うということは明確に考えていただきたいと思います。

Q その礼儀正しさというのは、江戸時代に培われたのでしょうか?

A それは昔からですよ。聖徳太子は江戸よりもっともっと大昔でしょう。あの時から礼節を大事にすると、聖徳太子の憲法にちゃんと書いてある。2600年の日本の歴史で最初から礼儀というものを非常に重要視している。

Q 中国の儒教は?

A 中国というのは戦後、彼らが言っていることで、戦前に中国というものは存在しなかった。だから儒教は、中国という国が存在しなかった時代です。あそこに二つの国が出来た。中華民国と中国共産党と。それを約して中国と言っているんだけれども、どっちがどっちなのか。つまり中華民国の、上の「中」と下の「中」をつなげて中国と言っているのだけれども、中華民国が中国なのか、中華人民共和国の上と下をつなげたのかどっちなのか。中国と言っただけではわからない。
それは戦後言われだしたことで戦前は全くなかったんですね。大体、その前は清という国でしたから。だから日本と戦争をした時は日清戦争といって、相手は清国なのだから。中国じゃない。その前は明とか元、だから中国の儒教というのは間違いであって、儒教の起きた頃は中国は存在しない。国際的には、チャイナまたはシナといいます。外国では現在でも中国とは言いません。日本人だけです。中国と言っているのは。中国とはどういう意味かと言うと、世界の中心の国という意味です。つまり日本人が中国と言ったときは、あなたは世界の中心の国ですねという意味です。アメリカはチャナです。イギリスもチャイナ、今の国際用語ではチャイナ、またはシナです。日本もずっと戦前までは支那と言っていました。だから支那事変と言っていました。ところがむこうでは、中日戦争と中と言いたいわけです。そういう風に基本的に歴史問題が日本人に教育されていないので、今のような誤りがあるのは当然なんだけれども、本当の歴史をまず認識することが大切です。外国人と付き合う時にも、「あなたはそうおっしゃいますがこうじゃないですか」と反論もできない。

Q 小泉首相の靖国神社参拝について。

A 二つの国から文句が出ているということも、根本的にはそこら辺が問題なんです。だから靖国神社 神社へ行くのを辞めたから解決するという問題じゃないんです。基本的にそこら辺をきちんと日本の総理が何が正しいかという認識して、それを腹の中に入れてちゃんと相手の人と話をするということにしなければ、今までの日本の外交は相手の言うとおりに謝って、お金を出せばいいでしょうと誤魔化して今日まできた。中曽根さんが靖国神社へ行って、外国から文句言われて止めちゃった。あれはみっともないですね、ああいうことはしてはいけないんで、小泉さんが始めたことは終わりまでやったということはちゃんとスジを通したと思います。


[渡米報告]

私がこの間アメリカに行って参りまして、2・3日前に帰ってまいりましたのでそのご報告をします今お見せしましたが、この映像は全米に流れました。日本にもフジテレビでニュースとして流れました。今日本で非常に使われておりますカラオケは1952年に私が最初の発明をしました。1972年頃からみなさんがいろんなところに行って、歌を歌ったりするカラオケ、これが第二世代です。そして今度アメリカでの私の今の映像は、アメリカのラスベガスのMGMの劇場でのステージで、これは全米に放映された映像です。そこで私が今までのみなさんのカラオケじゃなくて第三世代のカラオケが始まります。
それからもうひとつ私が言ったことは、歌手、役者、モデル、マジシャン、コメディアン、そういうコンテストが非常に盛んなんですが、それを世界的な規模で行おう。つまりタレントのオリンピックをやろうということを私がステージ上で提案をしました。石原都知事がオリンピックを東京でやるということで、国際オリンピック協会に申請をしておりますが、これは本当に日本でオリンピックができるかどうかはわかりませんが、私が提案しているオリンピック、これは確実に東京で出来るんです。ということはアメリカが今やっているタレント、コンペ、この人たちが是非中松博士に世界オリンピックの総裁になってくれということを、今回のラスベガスの会合で提案がありまして、東京、それからロンドン、ニューヨーク、その他主要なところで、このオリンピックをやろうということになりました。東京オリンピックは2008年の私の誕生日、6月26日にやろうということが決まりましたので、すぐ準備期間が必要なんですが、世界から33ヶ国の総裁として、各元首、大統領、王様に会う。世界オリンピックをまとめる世界総裁に選ばれました。


〔この人のお陰で今がある〕という統計をとったらしいのですが、インターネット上でこの人のお陰で今があるというので、1番がエジソンで、2番がドクター・中松、3番がグラハムベル、電話の研究者、インターネットに出ておりますので皆さんご興味があればご覧ください。
▼インターワイヤードがネットリサーチサービス「ディムスドライブ」を通じ、「この人のおかげで
今がある!」と思う発明家について調査
順位 名前
@ トーマス・エジソン 1813
A 中松義郎 70
B グラハム・ベル 48
C アルバート・
アインシュタイン
31
D レオナルド・ダビンチ 30
E ライト兄弟 26
F ジェームズ・ワット 23
G 松下幸之助 20
H ビル・ゲイツ 17
I アルフレド・ノーベル 15
J アイザック・ニュートン 12
K 平賀源内 11
L 野口英世 10
M ガリレオ・ガリレイ 8
N マリー・キュリー 2
  その他 205
  特にいない 1864

[映画出演]
今度の土曜日から、渋谷のシネクイントで、「ヅラ刑事」という映画が劇場にかかります。ここのヅラ刑事の絵の左から二人目が白い白衣着ていますが、これが私です。カツラを研究している研究所長ということででますので、皆さんお時間があれば渋谷の方にお寄りの時はおいでいただきたい。私が出るのは今度の16日土曜日夜9時00分に舞台挨拶をしますので、お時間がもしおありになればいらっしゃってください。映画ももちろん上映されます。

[男の隠れ家]
雑誌の男の隠れ家というのが出ます。これは私が絶対に見せたことのない秘密の書斎、これが写真で3頁の企画です。

[週刊誌]
「アサヒ芸能」という週刊誌がありますが、その最後のカラー頁(A級有名人のB級グルメウルトラC)、これは私が推薦したレストランでひとつは渋谷にありますビーコンというレストランです。青山の子供の城の裏です。ステーキとかお値段も思ったより割と安いんです。アメリカ人コックのアメリカ料理。
もうひとつ、これはクックドレという原宿の駅前。竹下通りの入り口にあるところで、お魚とか、非常に新鮮なものを出す。全部河岸から直接材料がくる。野菜は全部有機野菜、非常に材料を選んでいるところです。

[テレビ]
9月16日土曜日のTBS「知っとこ!」で、先ほどの映画のヅラ刑事が出ます。次に、「オンデマンドTV」のコマーシャルCMに出演しました。それからテレビ朝日、ガレッジセール、一流芸能人になりたいために、私のところに教えを乞うということでくるわけです。また島田紳助さんがフライングシューズを使っているという日本TV「芸恋リアル」が放映されました。

[発明のこころは愛のこころ]
今日もテレビで、液晶テレビを発明した人が元いた会社なんですが、そこで液晶を発明しましたという従業員が、自分の元いた会社を訴えまして、判決が2百何十万という判決がでましたね。そういうのを見ていると、一生懸命研究したものをそれを自分の会社を相手取って、訴訟をしてそういうお金をむしり取るというのは、どうも、発明の心はやっぱり愛の心です。やっぱりみんなのためになる。国も愛さなくちゃいけません。それから親も愛するという話もしました。発明というものも愛なんですね。愛の心というのが基本なんです。ここにラブ、LOVEの頭文字をとった詩になっておりますので、みなさんと一緒に発明の心、愛の心を歌いたいと思います。



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成功憲章第29講


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成功憲章31講


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成功憲章33講

中松義郎博士の講義

◇親からもらったものを大切に
 ・身体髪膚(はっぷ)これを父母受く敢えて損傷背ざるは孝の始めなり
私の母は、非常に長寿で100歳以上迄生き、頭がよく美しい母でした。一升瓶から卓上醤油差しに移すという時に持ち上げることに、母が苦労しているのを見て楽に移動でき、かつ自動的に醤油に流し込めないかと、私が14歳の時に母の台所の仕事を助けるために、発明したのがこの醤油チュルチュルであります。後程これは灯油ポンプとして、ガソリンの給油などに使われております。
私の発明の基本は愛でありましてお金を儲けることではありません。世の中には発明がいろいろ金儲けの手段として行われておりますが、私は間違いだと思っております。お金よりもっと大切なこと「愛」。愛というのは相手に上げるということで自分の利益のためにするものではありません。それが発明の精神なのです。私が60歳の時に母は90歳、その90歳の母が私を激励して色紙をくれました『のぼり竜 のぼりのぼりて 六十の春』芳野。
私が辰年ですのでのぼり竜と言ったのです。それに対してわたしは『我が業績(なり)を欣ぶ九十(くじゅ)の母にまた孝行(つく)し孝行さん千代に八千代に』義郎。
私の業績を喜んでくれる母にもっともっと永く孝行をしたいという返歌を送りました。このように親子の密接な愛の交換を和歌というインテリジェンスで行ったのです。
身体髪膚:あなたの身体や髪の毛皮膚全身はあなたのお父さんお母さんからもらったものですよ。したがってあなたの身体を怪我、病気を避ける事が孝行の始めなのです。自分の身体を大切にする事。私の母は3歳の時から物理、国語、英語、数学、化学を私に教えました。幼稚園に行く前です。どうやって3歳児に物理を教えたのでしょうか?
◇消しゴムをなくしても
 ・熱力学の法則により、消しゴムは絶対になくなりません。必ずあるから探しなさい。
母は物理を教えました。熱力学は物理の中でも難しい学問で、理解が難しいのです。例えば熱力学の中のエントロピーというものがあります。海軍兵学校では判らない事をエントロピーと言っている程です。机の消しゴムがころころと落ち消しゴムがなくなったのですが、普通のお母さんなら買ってあげるから勉強しなさいと言うでしょう。「必ず見つけなさい。なぜなら熱力学の法則で消しゴムはありますから。」と言いました。ここで教えるわけです。アインシュタインの法則 E=MC2 の説明を母がしているわけです。この法則で必ず消しゴムは出てくる。熱力学とはこういうものですよ。という説明と同時に、どうしても探せという決してギブアップしてはいけないという精神の両方をつなげて且つ理論的に教えたのです。
◇教育はわかりやすく、おもしろく
 ・漢字の教育を類推力、ジョークで
難しい漢字の教育を類推力とジョークで教えたわけです。
◇彦 頁 と 豆 頁
上は物理学の勉強ですが、漢字を教える時にはどうしたかというと、私と母が手をつないで道を歩いている時にきれいな女性が来ました。すれ違ったときに母は『あの子は彦頁はいいが豆頁はどうかしらね。』といいました。これはどういう事かというと彦を左に頁を右に書くと「顔」という字。豆を左に頁を右に書くと「頭」。女性とすれ違ってもこれを漢字のレクチャーをする。しかもやさしく子どもにも判り易くする、小さいときから私にいろいろな知識を植え付けました。したがってこれが三才ですから、最初の発明が五歳の時にできたのです。
◇犬は曲がり角でオシッコをする
 ・これは曲がり角にしるしをつけて道を覚えるという目的
犬は曲がり角でおしっこをしますよということを教えました。犬は道を歩いていると必ず、よく電信柱にも母はこれをとらえて犬は曲がり角で道を覚える目的でオシッコをして記しをつける。
 ・勉強したり仕事をしたときには、途中に必ずしるしをつけておきなさい
つまり勉強したり仕事をしたときにはその途中で必ず印をつけておきなさいという教えなのです。仕事をしたときに必ず途中途中に、マークをつけておく、それを振り返る時、継続するときに役に立つのです。犬でもそれを実行していますよ。観察力で捕らえてどうしてその様な事をするのか具体的例として教えたのです。GPSの代わりをしている事なのです。仕事のやり方について子供にも教えたのです。
 ・もう一度同じようなことが起こったとき、昔のことを思い出すときに役に立ちます。
要所、要所にマークをつけておく事。
 ・車の運転手に、犬が曲がり角を曲がるときに、オシッコをするように道を覚えなさい。
私のドライバーにも言っております
◇空手で来てはいけません
 ・勉強部屋から食卓に来るとき食事だけの目的で来るのは効率が悪い。
勉強部屋から食卓に来る時に手ぶらで来るという事は既に効率が悪い事。「空手ではいけません」皆で食事をする時にルール、やり方を教える。それは効率、人というのは効率が大切である、何故ならば人には限られた時間しかないのです。皆さんが一生に何時間持っていますか?各自でよく考えていただきたい。せっせとお金を稼いでる人がいますが、それは無駄な事をやっていると思います。預金通帳の0の数が多くても御棺の中に一緒に入れて終わりでしょう。もったいないと思います。残り時間は刻々と減っています。
 ・ 勉強部屋で飲み終わったお茶碗を持ってくるなど、身体の移動を利用して手に何か持って効率を上げなさいという教え
何に使うかを考える必要があります。今の効率、貴重な持ち時間を毎日寝てたり、勉強もせずだらだら過ごして時間の浪費をしている内にある時突然人生終わってしまう。
 ・漫然とせず、常に効率良く結果を求める
皆さんが何故生きているのか、生きている価値はどこにあるのか、そしてそれを最高の効率、効率を最も高くしなければいけません。母の教え「空手で来てはいけません。」
親からもらったものを大切にしましょう。私の親からもらった一例をお話ししました。皆さんも是非親からもらったものを大切にしていただきたい。これからの皆さんが持っている時間、時間というものは最大の財産でありお金に変えられません。しかも刻々と無くなっていくのです。この時間をいかに効率よく過ごすか効率の高い使い方をしていただきたい。



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・講義内容



2008年ドクター中松新春講義

中松義郎博士の講義

今日は大変よき日であります。私は高島易断という易者のグループのトップをしております。今年の運勢を占っております。今年は運の非常に悪い人と良い人とが明快に分かれております。例えば日本をリードして日本を指導する最高責任者総理大臣福田さんの運勢は、昭和17年生まれでこの人の運勢は易学上最低になっています。一白水星は八方ふさがりなのです。
この間辞めた安倍総理、この人も一白、八方ふさがりであの状態になったわけです。今度の福田さんも同じで日本は、今年は八方ふさがりである。今年がどうなるかという事については、日本は八方ふさがりです。但し私は、例外であります。私は9紫で今年は最高の年で、何をやってもうまくいくので、なるべく私に近づいて一緒にいる人は、皆今年は良い年になります。今日ここにいらっしゃる方は皆良い年になるこれが今年の良い年になるポイントです。
◇「2668年の所感」◇
今年は2668年です。自分の国の歴史、わが国が始まって2668年なのです。一般ではキリスト生誕の日付けでやってますが間違いです。日本で生まれた人であり、育った人でありますからその国の年でいきましょう。今年はどうなるか?
◎ガソリン国会の解決
自民党は暫定税率をそのまま残す民主党は、それを止める25円の差がつく。どっちにするか25円減ればガソリンが安くなるから助かります。一方25円減らせばその税金の使い道で道路を作る予定が作れなくなるのですから逆に困ります。どっちを取るか半分に分かれていましたが、こんな事で日本の国が割れていてはしょうがないのです。もっと大切な事があり大切な事に何の議論もしないでガソリン一つの事のみでしょう。昨日、丸山弁護士と話をしたのですが、彼はびっくりしていました。国会議員は一日国会に出ただけで230万もらえる。それ以外に1000万の補助金があってその他に3人の秘書の給料全部タダという事、我々の汗した税金の無駄使いでしょう。それが何百人といるわけですから驚く事です。しかもすごい給料をもらっています。後輩の舛添君が、3億何千万の所得税の申請が出ています。税金を浪費している人が国の重要な事を忘れガソリンどうするこうする、皆次の選挙のために国民の人気取りのためにやるわけです。知恵が無い勉強しない今の政治家だから、顔に出ています。私のガソリン国会の解決は、ガソリンは使わなければ良いでしょう。というのが私の解決方法です。日本はガソリン生産は0です。99.9%輸入です。大変な費用がかかります。海上自衛隊海峡にいるのは日本の給油のタンカーを守るためでもあるのですが、ガソリンを使っているからなのです。ガソリンを使わない、こういう発想の人が国会議員の中に一人もいないのです。
・私が発明したHODという車
このHODが全部解決します。今走っている車が第一世代とすると、トヨタがいまハイブリッドといってガソリンとモーターを一緒に使うこれが第二世代、これもまだガソリンを使う。第三世代は燃料電池、これは水素を使用します。水素ステーションがないと出来ません。今はまだ無いです。これまた実現不可能。HODしかない。
この研究をしているのは私しかいないのです。だからアメリカのハリウッドが環境問題に非常に関心があり環境映画を作るために、HODを発明した人を取材したいと来て「ドクター・中松ストーリー」と「HOD」という2本映画を作っています
・ドクター・中松 ECAR
HODの研究はエコナのE、イージーのEです。HODの発明の完成によってガソリンを使わない完全な車が出来るとあらゆる車にガソリンが要らない。アメリカのゴア副大統領が昨年環境に対する会議でスピーチをしたのが映画になったのです。それがアカデミー賞になってノーベル平和賞をもらいました。
その内容は「海を守りましょう」と環境問題は海が重要なのです。南極の氷が解けて水位が上がる、捕鯨船の問題、影響力がある会合で、そこでゴア副大統領が基調演説をしました。
◎国際スピーチ Scripps Institute of Oceanography to preserve the seas.
世界環境会議 5月 ドクター中松基調講演。
今年は誰がやるかゴア副大統領の次に誰がやるか、世界中の注目があったのですが、ドクター・中松しかいないという事で、私がこのスピーチを5月に致します。
ここには世界の環境の専門家が集まって、日本もおそらく環境大臣、その他の閣僚が来ると思います。そこで私が基調演説を致しますので非常に大きな影響を与えるスピーチを致します。それはハリウッドの人も撮影するわけで、その1コマにもなるわけです。
◎ドクター・中松デンマーク映画出演
一昨日ドクター・中松の映画を作りたいと言ってきました。ヨーロッパで最高の賞 IPSA という、アメリカのオスカー賞に相当する賞があります。このデンマーク映画のプロデューサーが直接国際電話をかけてきて絶対に IPSA を取る映画を作りたいと言ってきました。これまた中味が私の発明とか環境などで作成、僕が出演するかどうかが彼は心配だったようです。
◎携帯など半導体メモリーの世界一奪還
記憶能力を私は世界一にしようと思っています。今迄が韓国のサムソンという所が世界一でした。これはサムソンに負けていたのではけしからんと思っていたのですが、東大の後輩で半導体の責任者がいたので絶対に今年はサムソンを追い抜いて日本が世界一の半導体メモリーを制する事をいいました。コンピューター、飛行機など色々なところで利用されています。この事は世界を制する事なのです。
◎JRと新幹線360の開発
皆さんが乗っている新幹線はまだ発達過程で、フランスに負けています。新幹線のきっかけになったのは日本の戦時中の飛行機の設計者なのです。苦労して考えてフランスより進んでいたのですが、その人がいなくなったら努力なしでフランスにもドイツにも負けているのです。それに関して怪しからんという事で、私も戦時中飛行機の事にかかわっていましたので、今の技師長が東大の機械科の後輩で、新幹線の担当なんですが、絶対にフランスを抜こうと。日本からフランスに留学をしているのですが、日本人は馬鹿にされて相手にされない。こういう事は新聞にも載っていない、フランスに負けるな、世界一の新幹線を作れという事をJRの技師長に言って、私ががんばっているのは360。今迄の新幹線と全く違うもの。なぜ360かというか?時速360キロ、飛行機より速い速度で営業するのです。それでフランスを追い抜く事で世界一になるのです。
◎新駐車場の発明
車がどこ行っても沢山ある上に、駐車場が無い。更に駐車違反を厳格にとらえるという状態になっているので駐車場が無い。そこで必要なのが駐車場です新しい駐車場の発明をスペースの要らない駐車場を行っています。今年中に完成します。
◎オフィスチェアの発明
皆さん椅子に座りますが、椅子が如何に遅れているか、殆どデンマークなどの模倣なので、世界一の椅子を作ります。
◎ウデンワ発表
携帯の発明。皆ポケットに入れますが、胸に電波がいきます。携帯電話を胸に入れていると命にかかわるのです。私の発明は、胸から一番遠いところにつけるようにしました。鳴ったら直ぐ取れます。
◎ドクター中松グリップ
今持っているグリップに付け替えるだけで、ドクター中松パターになります。これに交換すると健康にいい、何故健康にいいか、今までのパットはものすごくストレスがかかるように出来ています。パッティング場で死亡の例もあります。その上スコアーが上がります。当研究所で付け替え交換を致します。従来の打ち方は、胸を圧縮する打ち方である。
健康によくしかもスコアーが数倍よくなるパターになります。今年は私がいろいろやって日本を世界一にすることを致します。
◎新年の自警
1、 年頭まず意気を新たにすべし
新しい気を持ちなさい
2、 年頭古き悔恨を棄つべし
ああすればよかったこうすればよかったという事を捨てること。
3、 年頭決然帯事を一掃すべし
今まで溜まったことを全部一掃してください。
4、 年頭新たに一善事を発願すべし
新たに一つでもいいから良いこと皆が喜ぶことをしましょう。
5、 年頭新たに一佳書を読むべし
一冊でいいから良い本を読みましょう。
年頭に当たって「発明ノート」を読んでいただきたいと思います
6、 天地の大法に隋而生かされましょう
いろいろな事象に逆らわないそれに生かされる。
7、 法を畏れ法を尊びましょう
法というものを破ってはいけませんよ。
8、 親和と敬愛とで暮らしましょう。
仲良く愛を持って暮らす。
9、 自他合一を自覚しましょう
自分と他人を一緒にする。自分勝手なことしないで相手のことを思って行いなさい。
10、 自分が誰よりも未熟である事を知りましょう。
誰よりも未熟である、誰よりも勉強しないからもっともっと勉強する。
11、 貧を尊び素に帰りましょう。
贅沢をしてはいけません。大元に戻りましょう。
12、 誠実一途を念じましょう。
真の道一つの道を進みましょう。
13、 他を責める前に自分を責めましょう。
他人を責めないで、自分が責任なのです。
14、 刻々新しい自分に当面いたしましょう。
毎日毎日新しい自分進歩した自分になりましょう。
15、 限りない世界に答ひましょう。
小さな隣近所の事にこだわらず世界に飛びましょう。
16、 素晴らしい自分を見つけましょう
皆さん一人一人いい点を必ず持っています。
17、 正しく観ること
ゆがんで観てはいけない
18、 正しく感じること
見るだけでなく正しく感じてほしい。
19、 正しく表現すること
自分として正しく評価する。


特別講演

 努力と“愛の心”で発明を続けて75年
母の存在が私の発明の原点です。今の灯油ポンプの元となる「しょう油チュルチュル」を発明したのは14歳のとき。きっかけは、母が一升びん入りのしょう油を、卓上差しに移しているのを見たことでした。寒い台所で苦労する背中を見て、親孝行の気持ちから発明をしたのです。。
私の発明の心は“愛の心”です。お金もうけではなく、「発明で皆さんを幸せに」と発明を続けているのです。5歳の初発明から約75年。その一心で、▽ヘリコプター▽自動パチンコ▽カラオケ▽フロッピーディスク▽ファクシミリ▽自動販売機▽ゴルフパター ―などを作ってきました。
会場から私のアイデアは天性のもののように思うとの声もありましたが、そんなことはありません。努力なしにはアイデアは出ないこと、また、発明とアイデアは違うことを、ぜひ頭に入れておいてください。発明には「1・スジ、2・ピカ、3・生き」という3つの条件が必要なのです。
発明は“スジ”、つまり理論が正しいものであることが肝要です。例えば、「永久に生きる発明をした」なんてのはスジが通っていませんよね。また、従来の延長線ではない“ピカ”、いわゆるひらめきも欠かせません。そして、世の中に、“生き”るもの、実用的な物であることが大切です。
アイデア倒れだったり、夢だったりと、発明はそういうものであってはいけない。アイデアは単なる思いつきですからね。先ほどの「しょう油チュルチュル」も具体的な物を作ったからこそ発明と呼べるわけなのです。
発明に限らず、物事には、努力とギブアップせず工夫を続ける心が不可欠です。そして、しかめっ面しながらだったり、「いやだいやだ」という気持ちを抱きながらではなく、楽しくやる。そうして、何でも考える。会場には、お子さんをお持ちの方も多いことでしょう。次の世代を担う子どもたちに、そういった教育をしていただければと思っています。


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2007年2月度講義


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2007年1月度新年会


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